気軽に相談してみよう
税の勉強をされたプロ、それが税理士です。
国税専門官などを知っている人は、勉強方法が同じだと思っているようですが、全く違います。
これを理解しないと、複雑な案件の処理が難しくなります。
まず、税理士ですが、覚えられるところを暗記して試験に臨みます。
国税専門官などの税務職員は、税法の辞書の引き方を訓練します。
暗記はほとんどしないと言っていいでしょう。
ゆえに、相談しても答えが違って返ってくることはありますね。
解釈の違いでしょうか。
>私は相談したことはないですが、相談したいことはあります。
それは小説などの賞に入選した場合、贈与税で処理できるかです。
特に高額な場合、贈与税の対象になりますよね。
私の場合、大学生活の中で結構浪費をしたので、贈与税の対象にもしかしたらならないのかもしれません。
そこらへんのバランスが全く分かりません。
うちの父親はたまに税理士の人に相談しているそうですが、みんな堅いタイプだといいます。
でも、最近の税理士はちょっと違うなとも言っています。
税理士以前に、税務署で結構聞くそうです。
それでも結構なんとかなるケースは多いです。
そういえば、最近父親は税理士のところに行っていないですね。
納税もだいたいマスターしたというところでしょうか。
私は税に関する職場にいました。
私もひょっとしたら税理士になれたかもしれません。
相談=金ではないので、気軽に相談していいと思います。